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SASAI Masaki


名古屋大学
工学研究科応用物理学専攻

研究室: 工学部3号館南棟471号室
電話: 052-789-4763 / fax: 052-789-3719
秘書: (松波 恵以子) 052-789-3718
matsunami[at]tbp.cse.nagoya-u.ac.jp

e-mail: sasai[at]cse.nagoya-u.ac.jp
[at]を@で置き換えてください。

1985年(昭和60年)3月 京都大学大学院理学研究科物理学第一専攻単位取得退学
1985年(昭和60年)5月 理学博士
1985年(昭和60年)8月 分子科学研究所理論研究系 助手
1991年(平成3年)4月  名古屋大学教養部化学教室 助教授
1998年(平成10年)4月 名古屋大学大学院人間情報学研究科 教授
2006年(平成18年)4月 名古屋大学大学院工学研究科 教授


2003年(平成15年)10月 名古屋大学高等研究院 教授
2008年(平成20年)9月 Korea Institute for Advanced Study, KIAS Scholor
2010年(平成22年)4月 岡崎統合バイオサイエンスセンター 客員教授

論文リスト

研究プロジェクト


理論および計算生物物理学

細胞の中はゆらぎで満ちています。大きなゆらぎにもかかわらず生体分子が特異的に高い効率で働く理由、さらに、生体分子が分子ゆらぎを積極的に利用して機能を生み出す機構、そして、生体分子のつくる確率的な反応ネットワークの原理を究明して、システムとしての生命を理解するための理論を展開します。

こうした研究は、ミクロの原子とマクロの細胞の間をつなぐメゾスコピックな領域の物理学であり、化学物理、統計物理の応用の場となるチャレンジングな魅力的な課題です。

・ 酵素
・ 分子スイッチ
・ 分子モーター
・ 分子時計
・ エピジェノミクス
・ ES細胞やiPS細胞の遺伝子ネットワーク
・ ゲノムの3次元立体構造と運動

などを対象にして、分子から細胞へ、ゆらぎと設計の理論を考えます。




29年度講義

生物物理学
統計力学A

講義資料は NUCT講義ワークサイト で公開されます(受講生のみアクセス可)




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